「学生時代頑張ったこと」の例文

レストランのバイト経験を活かしたい

私の強みは分析的なところとそれをすぐ行動に移すことです。アルバイト先のレストランで全員が休憩を取れるようにするにはどうすればいいかを考えました。最初に気付いた点は注文の入った料理を一人で作っていることでした。これでは同時に作れる料理の数に限られてしまうので、どんどん注文が溜まってしまいます。そこで、一人ひとり、仕事を分担するようにしたいと思いました。具体的には、デザート係、揚げ物係り、盛り付け係りなど仕事ごとに区切り、流れ作業で料理を作るようにしました。また、注文をまとめて作ることと注文を大きな声で読み上げ、全員で情報を共有するようにしました。勿論、社員の方を抜いて突然始められませんから事前にリーダーの方に相談しました。次に、休憩時間のシフトの組み方を変更しました。それまでは、労働時間の半分のところで区切られていたものを、時間で区切るのではなく、そのときに働いている人数で区切ることにしました。忙しい時間帯には人数が揃っているので、その時に休憩を取るようにしました。3時間働いて、次に7時間働くというものになりましたが、こうすることで空き時間に人が余っているということが無くなりました。仕事がきつくなったところに関しては、立案者の私が一番働いて見せることで、納得してもらえばと思いました。また、前日と前一週間、前年の同じ日の料理別売上を表にし、それを参考にして食材の準備を予めしておくようにしました。最後に、閉店時間になってから片付けをするのではなく、閉店2時間ほど前から徐々に先ほどの表を参考にしながら片付け始めるようにしました。掃除をしたところにはサランラップを貼り、汚れても大丈夫なようにしました。私は、この経験を営業に活かしたいと思います。販売店への営業支援や指導の際に、各店舗ごとの問題点や改善点を発見し、改善するお手伝いをしたいと思っています。

この例文のポイント解説

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