「学生時代頑張ったこと」の例文

水泳部でタイム短縮の努力をした

私は目標を設定し、その目標を達成するために考えて物事に取り組むことができます。大学では水泳部に所属しています。入部して半年ほどは順調にタイムを縮 めることができました。しかし、その後は、タイムが縮まらない時期が続きました。私はこの困難を乗り越えることをを目標にを設定し、練習を工夫することで乗り越えました。具体 的には、3年生の8月までに50m自由形のタイムを4秒縮め31秒で泳ぐことを目標に設定しました。また、練習面では自分の泳いでいる姿をマネージャーに 撮影してもらい、その動画を見てフォームの改善をしたり、筋トレに体幹トレーニングを取り入れるなどの工夫をしました。さらに、週に5日の練習に加え、週 に半日時間を見つけ、4,5人の仲間と自主トレーニングも行いました。そして努力を続けた結果、目標を達成することができました。この経験から目標を達成 するために考えて物事に取り組むことの大切さを学びました。

この例文のポイント解説

自己PRということですが、具体的に目標達成のプロセスが書けているので全般的にはいいのかなと思います。 ただ、たまたまですが私も水泳部に所属していまして練習を重ねてきた経緯があります。その中で、「自分の泳いでいる姿をマネージャーに 撮影してもらい、その動画を見てフォームの改善をしたり、筋トレに体幹トレーニングを取り入れるなどの工夫」は割とポピュラーで逆にこれ以外の練習ってあるのかしらと思うくらいなのですが・・・。 例えば、先方(企業)が非常に個性を求めてくるなら「普通だね」と判断するだろうし、きちんとプロセルを書けていれば問題ないと判断するでしょう。つまり、全般的には賛否評論って感じです。 最後に、目標達成に考えて物事に取り組む=練習を工夫 ・・・もっとも肝となる『考えた』努力の形跡がというのが見えないです。それを表現するのには、何故動画を撮影してみようとしたのか?なぜ体幹トレーニングをしたのか?4.5人と何故自主をしたのでしょうか?という理由を書けばいいと思います。単純ですが効果はあります。 「一人で練習する方が意外に気楽で集中できますが、他の人と比べ泳ぎ方に多くの問題があると考え、数人から見てもらうことで短所を見つけ他人の長所を参考にしたいと思い4,5人の仲間と自主トレーニングも行いました」 みたいな感じでしょうか。

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