「学生時代頑張ったこと」の例文

プロジェクトリーダーに立候補した

大学入学から1年半を、遊んでばかりの学生生活にしていました。。高校時代までとは打って変わり、大学は自由で自分から動くことを余儀なくされ、私は大学でしかできないことに挑戦したいと思いつつも、一歩を踏み出せずにいました。そこで積極的に自ら行動を起こせる人になりたいと考え、活動的なゼミを選びゼミ内プロジェクトのリーダーに立候補しました。プロジェクトは思うように進みませんでしたが、この経験は私の学生生活の中で大きな転機となりました。私は仲間に楽しんでもらいたいと思ったので、とにかく対話をすることを大切にしました。そして自分自身も何がしたいのかよく考えました。すると徐々に一体感が生まれ、自分達の立てたテーマで一つの成果を出すことができました。この経験で私は、何事も自分から動くことで楽しくなると強く実感しました。また今までの受動的な自分と決別でき、積極的に挑戦できるようになりました。

この例文のポイント解説

マイナスの自分をプラスにというパターンで文章の抑揚はいいと思いますが、肝心の中身が抽象的。具体的なプロジェクトの中身を書かないとわかりません。「とにかく対話が大切」そんなことは分かっています。それをローダーとしてあなたなりにどうやってきたのか書いてほしいです。

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