「学生時代頑張ったこと」の例文

自分自身の殻を破った経験

私はサックスの習い事を通して、「自分の甘さ」というカラを破りました。サックスの合奏発表が決まり、大学生から中学生というメンバーの中で初めてリーダーを任されました。リーダーは、練習中の指揮や課題を決める役割をします。ただ私は、チームの雰囲気が悪くなることを恐れて、厳しく指揮をとりませんでした。しかし、それでは思うように進まず、焦りが生まれるばかりでした。「本当に皆のためになっているのだろうか」と疑問に感じ、成果を上げるためにもチームのためにも厳しくする必要があると考え直しました。休憩は休憩、練習は練習とメリハリをつけて集中してもらいました。小学生などできない部分がある時は、何度も繰り返し練習してもらいました。最初は戸惑っていた忠学生たちも、上達する喜びを知るにつれ、積極的に練習するようになりました。すると徐々にチームとして息も合い「皆でがんばろう」という団結力が生まれました。そして発表会では成功を収めることができ、涙が出るほどの大きな達成感で満たされました。これからも「皆で勝つ」という姿勢で活動したく思います。

この例文のポイント解説

全般的にうまく書けていますが、内容のところで自分の殻=自分の甘さ、でしょうか?他人への甘さではないのでしょうか?

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