「学生時代頑張ったこと」の例文

編入試験のお金を貯める

熱意と計画で目標達成する経験をしました。大学入学後、編入試験を受けようと思い、その費用は両親に頼らずに貯めようと決意しました。ホテルでのアルバイトは、結婚式のホール係にしました。たくさんのお皿を持つことや、立ち振る舞いもすぐにできる訳ではありません。そこで、一時間前に事務所へ行き、お皿の4枚持ちやフォークとナイフでパンを挟む練習をしました。勤務終了後も仕事の内容を振り返り、ノートに書き記し覚えました。また、料理を出す際、お客様に必ず笑顔で、声を掛けました。親族の方に、「今日は良いお天気ですね」と状況に合わせた言葉を使うように心掛けました。「Aさん、ありがとう」と言われた時は一日中嬉しく、疲れも癒えました。いつの間にか仕事も楽しくなり、諸費用の50万円も気がつくと貯まっていました。このお金は、「ありがとう」と共に頂けたものです。社会に出ても、たくさんの「ありがとう」と共に成長したく思います。

この例文のポイント解説

大筋でいいと思います。しかし、熱意と計画でという部分が以降のアルバイトの経験の中身に則していないように思います。どこに熱意があるのでしょうか?努力ではないのでしょうか?

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