「学生時代頑張ったこと」の例文

諦めずに全力を出す

2年生の時「全国大学町づくり政策立案コンテスト」に友人と5人で出場しました。私は立案作業がスムーズにいくようコンテスト当日までの計画を立て、進捗状況等も報告連絡するタイムキーパーの役割でした。しかし、〆切数日前に不慮の事故でデータを紛失するトラブルに見舞われました。しかし、優勝したい一心で決して諦めませんでした。時間を有効に使うため会議はその日の到達目標を決めて時間を細かく区切って行い、LINEのグループSNSで決定事項や役割分担等の確認の情報を流して今何をすべきかを皆で共有できるようにしました。結果、準優勝を獲得しました。優勝こそ逃しましたが、その瞬間の達成感は忘れられません。この経験を通して現場を知る事の大切さとトラブルが起こっても目標を見失わず柔軟に手段を変更し、最後まで諦めず全力を尽くす事の大切さを学びました。今後も予想外の事態が発生しても目標を達成するためにはどうすべきなのかを落ち着いて考え、行動していきます。

この例文のポイント解説

よく書けています。この感じなら好印象に受け止められるかと思います。

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