「学生時代頑張ったこと」の例文

「全員で勝つ」を座右の銘として社会に活かしたい。

「全員で勝つ」喜びを学びました。私は高校時代に空手部の主将を務めていましたが、主将として同期・後輩に対し自信を持った指導一切できず、以降ずっと一人よがりの練習の日々を送っていました。大学2回生の時、私は怪我のためレギュラーから外れることになりました。しかしその時に当時の主将から励ましの電話を頂きました。この時「自分もこんな気遣いの出来る人間になりたい」と心から思いました。それから、練習では気付いたことはすぐみんなに伝えるようにしました。そうしているうちに自分の中で「全員で勝つ」の意味が芽生えました。いつもチームの為に何が出来るかを常に考えて行動するようになりました。その後、日本一にはなれませんでしたが、全員力を出し切って4強に入ることが出来ました。社会に出ても、「全員で勝つ」は座右の銘として企業や社会に貢献できる人間になりたいです。

この例文のポイント解説

素晴らしい経験をしたいのだと思います。組織で働く会社員になるために最も必要なポイントだと思いますので好印象になることは必至です。

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