「学生時代頑張ったこと」の例文

ロウソクに火のようにやわらかい人

私は例えるなら“蝋燭の火”です。「みんなのために輝きたい」と思っていることと。暗い雰囲気がとても苦手だからです。
暗い場面に直面したら、何とか場を明るくしたいとすぐに行動に移します。
最初にすることは、その場の空気を察知することです。話の内容は勿論、声のトーンや息づかいなどに注意し
五感をフルに活用して、周波数を出来るだけ合わせるように心がけます。
蝋燭の炎を灯すように、やわらかな光で、その場を明るくしようと努めます。
私の場合、笑いを提供するだけしかできませんが。蝋燭の炎を次の蝋燭に灯した時、光は倍の輝きになります。
人に光を与えながら、私自身も輝いていきたく思っています。

この例文のポイント解説

つまり空気を読んで、和ませようとしたいわけですよね。何となく情緒的で、伝わってきませんね。 うまくいっている気がするんですが・・・必要な暗い雰囲気の時もありますし、またわざわざ 「蝋燭の炎を灯すように、やわらかな光で、その場を明るくしようと努めます。」なんていうのは誇張しすぎ。 「私の場合、笑いを提供するだけしかできませんが。」⇒これが本質なのでしょう。これを中心に書いた方がいい。 いつでも笑いにしたい自分、たまに空気が読めないけども、そんな私を必要としてくれる人がいる限り、笑いを提供したい。 みたいな感じで。 最後に、ぼくは蝋燭の火が温かいとか、和むとは思わないです。世の中にはいろんな境遇の人がいます。 震災を経験したり、大切な人を亡くして毎日毎日泣きながら墓前に蝋燭に火を灯している人もいます。 つまり、蝋燭は例として使うのはナンセンスだと思うのです。

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