「学生時代頑張ったこと」の例文

浪人を乗り越えて、出会いを大切に

私は「人との出会い」を大切にしています。そんな私には、窮地に立たされたときに助けてくれる人が200人います。
大学浪人生となった4年前に、生涯の恩師や同志と出会い、その人生初の挫折を乗り越えることが出来ました。
そういった人との出会いは自分の強みとなることがわかり、大学では様々な出会いを作ろうと努力しました。
他大学との討論会への参加、イベントスタッフのバイト、一人旅をするなど、様々な年齢、職業の人と出会えるよう考えました。
また、たった一度の出会いを継続的な関係に出来るよう、①相手の話をよく聞く②自分のことを包み隠さず素直に言うことを心掛けました。
その結果、200人の人脈を作ることが出来ました。これからも、一つ一つの出会いを大切にして人脈を広げ、仕事に活かしたいです。

この例文のポイント解説

人との出会い!!』のことを書くのはいいと思います。しかし、200人?? この話は勘違いされますね。この話なら自分がピンチの時 いつでも飛んできて 助けてくれる人が200人いることになります。 そんな人 いる?もし本当にそうなら そのことを具体的に書かないと。意外性をアピールするのは手法ですが、見え見えなのは(やり過ぎは)悪印象ですよ。

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