「学生時代頑張ったこと」の例文

とにかくやってみる」がモットー、自転車で日本横断

『とにかくやってみる』これが私の座右の銘です。大学1年の時に京都から東京、博多まで日本を横断すると決意して、最終1000Km以上を走り切りました。出発前には家族や友人から反対されたりバカにされたりしましたが、とにかくやってみたいという気持ちが強く押し切る形で旅に出ました。
当初はスムーズに走行していましたが、途中を猛スピードで走っていた時、車に捲き込まれてしまいました。
事なきを得ましたが、その時は勢いだけで「とにかくやってみる」とこの旅をしたことに後悔しました。
旅をしていく中で、「とにかくやってみる」がモットーとはいえ、人に迷惑をかけないように「やるからには責任を持って」いかないとダメだと反省しました。しかし、各県先々で出会った方々の温かい応援や励ましの言葉をいっぱい頂きました。それが今でも嬉しくて一番の思い出です。やるからには責任を持つ覚悟をもって、とにかく挑戦していく気持ちを忘れずに社会人になりたいと思います。

この例文のポイント解説

少し無理矢理な感じもしますが。「とにかくやってみる」はよく言えば『積極的・挑戦的』悪く言えば『行き当たりばったり・無計画』という風に になります。その悪く言えばの部分をきちんとエクスキューズしながら、よく言えばの部分を押していくような文章の流れが必要かと思います。

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