「学生時代頑張ったこと」の例文

学年・学部・学科を超えた活動をした

就活支援する学生団体があると知り、自分の大学にも導入し「就活サークル」をつくりたいと思いました。そこで、学年学部学科の壁を越えてメンバーを集めて、多様性に富んだメンバーで構成したいと考えました。そして、20名のメンバーを誘致に成功し、現在はリーダーとして運営しております。
10月末に初回イベントを行い、当初の目標は月1回のイベント開催をでしたが、目標を「隔週に1度のイベント開催」へと変え、現在も取り組んでおります。メンバーには就職活動と併行してサークル運営を行なっている人もいて、連絡不足による連携ミスや、やる気の低下が起こりました。
そこで話し合いの場を開き、本音で各自の意見を述べ合い、より良いサークル・イベントにするにはどうすればよいのかを話し合いました。
その結果、主担当・副担当制にしてお互いの就活の妨げにならないように、そしてサークル企画のリスクヘッジを図るように組織体制を変えました。
組織作ること以上に、まとめていくにはパワーが必要だと実感しておりますが、その分成功したときの喜びと感動は計り知れません。このことが私の自信につながっています。社会に出てもこういった喜びを感じるために日々精進したいです。

この例文のポイント解説

申し分なしです。面接時にうまく言えるといいですね。

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