「学生時代頑張ったこと」の例文

フリーペーパーの企画

私は、1年間ほど九州の学生向けのフリーペーパーの企画・制作・配布に携わっていました。私は、発起人の親友でありサブリーダーの役割でした。メンバーは30人で全員がもちろん素人でした。何から始めてはいいか分からず、まずは既存のフリーペーパーから良い所を学びました。1人でも多くの学生に読んでもらうには「学生あるある」紙面が必須ではないと感じました。そこで「各大学の有名スポット」の提案をしました。また見やすくするために、レイアウトを変更たりなど徹底的に手を加えました。更に読者を増やすため、複数大学の複数部署に設置の依頼を行いました。日に日に読者も増え、友人から「見やすい、次も楽しみ」と絶賛されました。その時、挑戦して本当によかったと本当に思いました。社会に出ても、お客様のために、そして自分のために挑戦し続ける気持ちを忘れないようにしたいです。

この例文のポイント解説

副部長、サブリーダーと書いている割には、特にその役割について言及がないのは残念ですね。リーダーを補佐し、メンバーの意見を吸い上げるなど中間管理的なエピソードもあればいいかなと思います。

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