「学生時代頑張ったこと」の例文

塾講師で挨拶を大切に生徒の心を開く

私は挨拶を大事にしています。塾講師のアルバイトをしていました。生徒の中には、分からない問題があっても質問しないままの子がいました。
私はその生徒を近所で見掛けたときでもとにかく「こんにちわ」と挨拶をし話しかけるようにしました。
長い間心を開いてくれなかったのですが挨拶をきちんとして声をかけて行くうちに、生徒から話しかけてくれるようになりました。。
塾の理念にある①生徒の得意・不得意を把握する「聴き出し」、②それに合った勉強方法を考える「引き出し」、
③そしてそれを提案する「差し出し」のなかで、特に「聴き出し」について重要視しており生徒に向き合いたいと思ったためその手段として
元気なあいさつで声をかけていこうとしました。これは、社会でも同じではないかと思います。上司・部課・後輩・お客様、さらに家族であっても挨拶を通じて関係が良くなることは絶対にあると信じています。

この例文のポイント解説

全般的によく書けています。しかし、なぜ、「聴き出し」を重要視したのでしょうか?そこに、君の長所の奥の奥が隠れているのではないでしょうか? たとえば、「親から厳しく挨拶をしつけられたから」でもいいと思います。それは、挨拶に厳しい真面目な家庭で育ったという部分はPR出来うるものです。

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