「学生時代頑張ったこと」の例文

地域連携の実習でプレーンストーミングにより効果的に議論を進めた

私はチームで活動する際は必ずみんなの意見を聞くようにしています。私は大学で地域連携(地域と学生が協同して地域毎の課題を解決する)の実習を行いました。7人のグループでのイベント企画でしたが、その際に話し合いの際あまり発言しない学生がいました。そこで、どんな意見でも発言しやすいようにブレーンストーミングを提案し、積極的に全員に話しかけるようにしました。その結果、1時間足らずでほどで街コンや農業体験など、20以上のアイディアを出しあうことに成功しました。そして、出たアイディアの中から解題解決に最も効果的なものをお題に、もう一度話し合いました。
友人からは「発言が少ない学生からも意見を引き出すよう努力していた」と言われました。その言葉に、チームをまとめるということはただ出た意見をまとめるのではなく、いかに全員の意見をうまく引き出せるかということであると実感しました。社会に出てもこの経験をもとに、自分自身が主張ばかりするのではなく周りの意見を拾い上げていくような存在でいたいと思います。

この例文のポイント解説

好感持てる内容です。友人からのお褒めの言葉とかは逆にうそ臭く聞こえることもあるので注意です。 最後のコメントも控えめだけど誠実感があり好感持てます。

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