「学生時代頑張ったこと」の例文

学内新聞(学内誌)の編集で心の余裕を見出した

学生生活で「リスク回避策により心の余裕が持てること」を実感することが出来ました。私は学内の学生フォーラムで学内誌の編集長をしています。その記事は4人の担当者が書き、担当者の中に新人が含まれることもあります。新人は経験不足とスキル不足から執筆作業に手間取りがちで、記事が納期に間に合わ無いのではないかという心配が常に付きまとっていました。そこで私は新人が担当している記事を随時添削し、差し替え用の記事の構想をメモしておきました。このメモを用意することで、最悪のケースを回避できるという安心感を持つことが出来ました。また同時に時間の余裕も確保でき新人にもじっくりアドバイスをすることになり、記事のレベルも高くなってきたように感じています。これまで、出来る限り新人の記事を使いたいためギリギリまで調整し、結果としてそれらのメモを使うこともありませんでした。しかし、リスク回避策をとることで時間的と心にバッファをもつことができることを痛感することが出来ました。

この例文のポイント解説

具体的に書かれておりわかりやすいと思いました。仕事で時間・精神に余裕を持っていくことの重要性を理解したというのは好感を持てます。 最後に社会に出てどういった部分を生かしていきたいのかの言及が欲しいですね。

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