「学生時代頑張ったこと」の例文

サッカーサークルを立ち上げ部長で頑張る

私は、常に相手の立場に立って物事を考えるようにしています。大学ではサッカーサークルを立ち上げ、部長をしております。
サークルには、15人所属しており、様々な経歴や考え方を持った仲間がいます。そのために、練習や活動に対する熱意の度合いも、それぞれ違います。そこである日副部長が気が抜けていた部員に、激を飛ばしたことで言い争いになり険悪な雰囲気になりました。このままではいけないと思い、率先して二人の仲裁役を買って出ました。私はまず二人を冷静にさせてから、お互いの嫌なところ、悪いところを聞き出しました。そうすると、お互いが悪口の言い合いになりました。その上で、私はお互い相手のことを考えていこう、チームのモットーは、「あくまでもサークルなので皆楽しく」という事を分かってほしいと提案しました。その結果、お互いが少しずつではありますがそんな私の意見を受け入れてくれようとしていることがわかり大変うれしく思っています。これからも組織がまとまっていくことを楽しみに励んでいきたいです。

この例文のポイント解説

悪口の言い合いから、皆楽しくの提案までのプロセスが知りたいですね。そのなかに君のいいところがあるのではないでしょうか? それがないと武勇伝で終わっているように思えますよ。

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